【ゲーム紹介】早口勝負!トマトマト!

はじめに

トマトマトは場に並べたカードを早口言葉のように読み上げる、とてもシンプルなボードゲームです!

はじめは簡単な早口言葉も、どんどん複雑になり大混乱!今回は、盛り上がること間違いなしのトマトマトを紹介していきます!

基本情報

平均プレイ時間:20〜30分

プレイ人数:3〜6人

遊び方

ゲームの準備

トマトマトは、「トマト」「マト(的)」「マ(魔)」「ト(戸)」「ポテト」の5種類を使ってプレイします。

まずは全てのカードをシャッフルし、このように山札を作ります。

そして、いちばん最近トマトを食べた人がダイスマン(サイコロを振るプレイヤー)となります。

ゲームの進め方

ダイスマンがサイコロを降って、「めくる枚数」を決定します。誰かが早口言葉に失敗するまで、ここで決まった「めくる枚数」は引き継がれます。

ダイスマンは「めくる枚数」だけ山札の上からカードをめくり並べます。そして、ダイスマンの左隣の人が場に並んだカードを左から早口言葉のように読み上げます。

無事読み上げることができれば、読み上げたプレイヤーは「めくる枚数」だけ山札からカードをめくり、同じように繰り返していきます。回数を重ねれば重ねるほど、読み上げる言葉が長くなり難易度が上がっていくため要注意!

言葉に詰まったり、噛んでしまったりして場のカードを正しく読み上げられなければアウト!

失敗してしまったプレイヤー以外は場のカードを同時に1枚指差し、他のプレイヤーを指差したカードが被っていなければそのカードを獲得することができます。

この場合は、オレンジのプレイヤーはカードを獲得できますが、青と黄色のプレイヤーは被ってしまったのでカードを獲得することができません。

獲得したカードと指差しが被ってしまったカードを場から取り除き、同じカードが連続していればそのカードを重ねます。

そしてカードとカードの間を詰めて、読み上げに失敗してしまったプレイヤーを新たなダイスマンとし、ゲームを再開します。

上記を繰り返し、山札がなくなった時に獲得しているカードのなかで最も多く「トマト」を作ることができたプレイヤーの勝利です!

特殊カード

トマト」「マト(的)」「マ(魔)」「ト(戸)」には、リバース効果を持ったカードが1枚ずつ存在します。

山札からめくったときにリバースカードが含まれていたら、その時だけ左からではなく右から読み上げなければいけません!

例えば、この場合は「マトトマトマトママトト」ではなく、「トマトママトトマトマト」といった感じに。

リバースカードはいつ出てくるかわからないため、常に警戒しましょう!

まとめ

とてもシンプルですが、奥が深いトマトマト。

ルールに従って遊ぶも良し。3回噛んだら罰ゲーム!とルールをアレンジしても面白そうですね!

シンプルさから初めてのボードゲームにもオススメですし、老若男女誰でも楽しく遊ぶことができるので、是非遊んでみてください!

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